西表サガリバナtour 2008.6.27(金)〜7.2(水)

 

※写真はクリックすると拡大します!

 

Sさん、ダイビング歴1年で150ダイブ!!!!!!!

すごいですね〜潜りまくりですね〜

おめでとう〜

これからもたくさん潜ってくださいね〜☆

 

ナイトダイビングへ行きました〜

日が沈む前に出発!
ボートを進ませると、夕日がキラキラと水面を輝かせています。
こんな光景もほんとまったり、感じることができプチSUN SETクルージングですね!

エントリーして20分もすれば、もう外も海の中も真っ暗。
みんなでライトを持って進んでいくと、カメに遭遇☆この子はタイマイです。

上の写真は、『オオカイカムリ』。
ナイトダイビングでよく見られるんですけど、この2匹がなんと自分達が身にまとっているカイメンを
取り合いしています。左上にいるほうは、少し小さいカイメンだったために下にいるオオカイカムリのを奪っている様子。このカイメンを奪われた姿・・・
なんとも惨めな姿でした・・・

じっくり1時間はダイビングしていました。

浮上すると、空には満点の星が。
天の川も見れました。

クマノミの中でも、固体数が少ない『トウアカクマノミ』
上は、もう卵から早くでたくてうずうずしているトウアカの卵ちゃん。
右上は、生まれてまもないトウアカのBABY☆
小さくてもトウアカってわかりますね〜
めちゃかわいい〜

そして、下のは大人のトウアカです。
上から見るとあらステキ☆
これまた、ハートの柄なんですよ〜
ラブリーなクマノミです。

エコ特製のお弁当はめちゃくちゃおいしいです!
だからといって、弁当箱までたべたらいかんよ〜

Sさん、カメに急接近☆
おとなしいこちらのカメさんは、西表のアイドル的存在ですよ。
大きさはというと、ガメラ級にでかいっす!!
運がよければ、2匹と会うことができ結構近くまでよれます\(^o^)/
私たちの存在も、無視・・・・( ̄□||||!!

 

こんなところにも、ジョーが!串本のジョーより、恥ずかしがりやです・・
黄色のギンがハゼも普通に見ることができますよ。
年に一度・・西表でしか見れない。

海の花『ウミショウブ』を見ることができました!


海の中で生える姿が、ショウブそっくりなためこの名前がついた。
年にやっと一回受粉できることを恋に例え、悲恋花などともいわれる。

ウミショウブは沖縄県の西表島の周囲の海中に分布する。浅い海に生息する。受粉の方法が特殊で3mmほどの花を海面に浮かべて受粉する。受粉するのは夏の大潮の日の3時間に限られており、短時間で無数の花(雄花)が海面に浮かべられる。花は滑らかに水の上を走りまわる。その量は周辺の海が花の色で白く染まるほどである。このような方法で受粉するのは世界において、ウミショウブのみである。漂った花は、別の場所に根を張る。花は水をはじくようになっているため沈みにくくなっている。受粉後の成長した実の中には約十個ほどの種が入っている。
この実が熟して弾けると、種が散らばり根付く。
ウミショウブの雄花は片側が親水性、疎水性と別々になっているため水の上でも立つことができる。一方、雌花は水に浮くことはできない。雄花よりも大きく、雄花を捕まえることができる形をしている。
捕まえた後、水が満ちてくると雄花を捕らえたまま水の中に入っていき受粉を完了する。

なぜ、夏の大潮の日に受粉するのかにはいろいろな説があるが、はっきりした説はない。しかし、ウミショウブは体内時計を持っているとされる説が有力である。これと似たようなものに、サンゴの満月の日の産卵がある。

 

西表の西の方面では確認されていたのですが、今回は北のエリアで見ることができました。
年に一度の3時間しかみれないなんて、ほんとに見れた方はラッキーでしたね!
私は、海のど真ん中で寝そべりながらカメラ撮影してましたよ〜。

ね?ウミショウブ・・小さな小人が水面の上をスケートしてるみたいです。

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